pas de deux

国産・オーガニック素材にこだわった無添加の手作りお菓子

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朝からぜいたく気分。大多摩ハムで朝ごはん。

パドゥドゥで、ベーコンやハム、ウィンナーを召し上がったことはありますか?
ランチメニューや、グランドメニューのお食事メニュー、キッシュやケークサレに使っています。
とってもジューシーで味わい深く、一度食べたら忘れられないような味。シンプルな調味料で、丁寧に時間をかけて作り上げているから出せるお味です。


フライパンで焼くだけで良質な油が。この油を使って、他の副菜を炒めると、とってもおすすめです。

大多摩ハムさんは東京都福生市にある作り手さん。
ハムを作り続けて80年。無添加のハムを作り始めて40年の歴史あるハム屋さんです。
大多摩ハムさんのおいしさの秘密は、こだわりぬいた素材選びと高い技術によるもの。

大多摩ハムのこだわり!

⑴安心な『国産豚肉』を使用。
日本で作られているハム・ソーセージの原料肉で国産豚肉が使われている比率は、約19%。
日本では、原料肉の原産国表示の義務が無く、輸入されるソーセージの第一位は中国だそうです。
大多摩ハムさんでは、おいしくて安心な国産豚肉を使用し、顔の見える関係を大切にしていらっしゃいます。

⑵お肉以外の『たんぱく』を添加しない。
日本での有名なロースハムの多くが「お肉以外のたんぱくが入ったロースハム」です。
ソーセージやベーコン作りの本場と言えばドイツ。そんなドイツでは当たり前のことだそうですが、(むしろ肉以外のたんぱくを入れることは、許されていない→大多摩ハムサイト)日本でたんぱく質を添加せず作っている所はかなり希少だそうです。

●なんでたんぱく質を添加するの??
たんぱく質を添加することにより、加水し、容量が増量するためです。(お肉より安いロースハムがあるのは、こんな理由からなのです。わおー)
この添加するたんぱく質の多くの国が顔が見えないところがほとんどであることと、食物アレルギーの原因と呼ばれていることから、大多摩ハムでは、ドイツ式で何も添加しないつくり方を徹底しているのです。

●ドイツのベーコンとは??
本場ドイツでは、お肉を煮込んだ後、『乾燥』・『薫製』だけで仕上げた「非加熱の製品」を意味します。
高温多湿の日本で、ドイツ式のベーコンを作るには、手間とコストがかかり、とても高い技術が必要となります。日々、職人さんが技術を高め、ドイツ式のつくり方を維持して下ることで私たちの元に安心でおいしいベーコンが届くのです。

⑶『たんぱく加水分解物』も添加しない。
『発色剤』・『リン酸塩』などの化学的合成添加物を使用しません。
さらに!ハイテク助剤『たんぱく加水分解物』も使用しません。

●たんぱく加水分解物を添加すると?
150%もの加水効果が期待できるため、大幅なコストダウンにつながります。大豆や魚などを原料とし、塩酸を使って製造する分解方法が一般的です。

●大多摩ハムはどうしているの?
大多摩ハムでは、化学の力ではなく、自然界のバクテリアの力で肉のたんぱく質をアミノ酸に分解することで旨味を出す『自然熟成法』で作っています。
天然の香辛料を煮出して冷却したピックル駅で長時間熟成。自然の旨味を引き出します。
折り曲げると、お肉の繊維がパラパラとほぐれるのが大多摩ハムの自然熟成法の特徴。
一般市販されているかまぼこ状のぷりぷりしたハムは、薄切りにして丸めても折れません。これは添加物によるもので、お肉本来の姿ではありません。
また、自然の風味のものなので、一般製品よりも保存性は低いので賞味期限はかなり短く設定しています。純粋な無添加ハムは、保存食品ではないのです。


大多摩ハムさんのベーコンは、薫製が効いた状態ですが、加熱するとなお、おいしくお召し上がり頂けます!

とってもこだわりの大多摩ハムさんのベーコン。
最近店頭販売も始めました。
毎日販売している訳ではありませんが、入荷したときには、店頭に並んでいます!
ぜひご自宅でもお試しくださいませ!









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