pas de deux

国産・オーガニック素材にこだわった無添加の手作りお菓子

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【お知らせ】完熟!ももシリーズは8月中旬頃まで!!

fc2blog_201507060004278d8.jpg

momo1.jpg

この季節限定の完熟!ももゼリーとももロール、ご好評いただいております。

ですが、超期間限定です...。

完熟ですが、柔らかすぎず、とってもジューシーな美味しい桃です。

まだ召し上がっていない方は、ぜひお早めにお買い求めください!

今年は8月の中旬頃までの販売となります。

スポンサーサイト

【WS】8月1日、2日はプラバンモビールWS

workshop.jpg

毎日暑いですね!!夏休みはいかがお過ごしでしょうか?

先日の藍染のワークショップに続いて、8月1日、2日はプラバンモビールのワークショップです!!

こちらのWSはすでに定員となっております。申し訳ございません。

講師である山本彌さんはSCHOLEというクリエイティブチームで活動されています。

~SCHOLEについて(HPより)
~川田美希・山本彌・大竹真奈実 共に多摩美術大学テキスタイルデザイン学科卒業。
ギリシャ語で“余暇”や“豊かな創造性” などの意味があります。
fantasy、girlie、modeの3つをキーワードに、 身につける人にとって特別なお守りになるような 独創的なアクセサリーやファッション小物を 中心に製作しています。
イラストやデザイン、ワークショップ講師、 ギャラリー勤務など個々の活動を持つユニークな クリエイティブチームです。

今回のWSについて、ブログでご紹介いただいております。

SCHOLE imformation blog

オリジナルのゆらゆらモビール。

どんな作品ができるか楽しみです!!

WSの様子は、後日ブログにてアップできると思います。

また、8月の後半に紅茶染めのWSが開催予定です。

詳細が決まり次第、お知らせいたしますのでぜひご参加ください!

藍染ワークショップ2日目終了しました!

昨日に引きつづき、藍染ワークショップ2日目です。
2日目は、1日目とちがって、大人の方と、小学生のお姉さん、三歳のちびっこさんで進むゆるやかな時間となりました。



こちらのコースターと、ブレスレットを染めます。


本日もしっかりみなさんに摘み取り作業を一緒にしてもらいました!


丁寧に葉っぱと茎をわけてもらいます。


ミキサーでかくはん!


こんなかんじにコースターはそまりました!
みなさんいい感じですね。


ブレスレットも涼やかです。

2日間ありがとうございました!
みなさま、楽しんでいただけましたでしょうか。

次回の開催は、8月の3週目の土日の予定です。
〝オーガニック紅茶で染めて作る秋にむけての紅茶染めアクセサリー〝の予定です。
また、今回のワークショップとは、異なった内容のものとなっておりますので、お楽しみに~!また詳細は告知します!

藍染ワークショップ1日目!

本日はワークショップ1日目でした!
今の季節しかできない藍の生葉染め。
藍の葉っぱの中にあるスッキリとしたキレイな空のような色になります。



今日はたくさんの小さいお友達が参加してくださいました。
久しぶりのお客様にもお会いできてうれしいスタートでした^ ^



私たちがお庭で育てた藍の葉っぱをみんなに摘み取ってもらうところから始まりました。
グリーンがとってもきれい。



その葉っぱを、茎と葉っぱを分けて、葉っぱだけの状態に。
その葉っぱを、ミキサーにかけます。



晒しでこして、染液の完成!

その染液に、ブレスレットのベースとコースターをいれて、モミモミ。
しっかりと、藍の色をいれてあげます。


空気にふれると、とってもきれいな藍色に!

おすきな天然石を組み合わせて、世界で一つの自分だけのブレスレットとコースターができあがりました。



私としたことが、できあがりの写真を撮らせてもらうのを忘れてしまいました、、涙

2日目のお客様にとらせていただきましょう。

みんなでおやつタイムでわいわい!
あっとゆうまの、とっても楽しい時間となりました🎶
みなさまありがとうございました!
また来月もワークショップ計画してますので遊びにいらしてくださいね!

明日のご報告もまたさせていただきます!

【物産&カフェ】パドゥドゥおすすめのドリンク

パドゥドゥでおすすめのドリンクをご紹介します。

カフェで召し上がっていただくだけでなく、

このたびテイクアウトもできるようになったメニューが登場です!!

定番の「オーガニックアイスコーヒー」や「オーガニックアイスティー」に加え、

「和歌山県産 観音山とろコクみかんジュース」「和歌山県産 観音山サイダー」

「ぶくぶく農園直送 完熟トマトジュース」「長野県りんごジュース」がございます。

とろコク搾り
「和歌山県産 観音山とろコクみかんジュース」
*そのまま食べてもおいしい観音山で採れた温州みかんだけを使って作られた濃厚ジュース



わかまやサイダー
「和歌山県産 観音山サイダー」
和歌山県産のフルーツ達の香り、風味、色味を大事にぎゅっと詰め込んだぜいたくサイダー



トマトジュース
「ぶくぶく農園直送 完熟トマトジュース」
栽培期間中農薬不使用のトマトをたっぷり使ったさらりと飲めるトマトジュース


物産としても販売している、ジュースやサイダーはテイクアウト時には

瓶や缶でのお渡しとなります。

常温でのお持ち帰りをご希望の方はスタッフにお申し付けください。

どれもパドゥドゥがおすすめするドリンクです!

美味しさが暑さで疲れた体にしみわたってきっと元気にしてくれます!!

大人気。長野県木島平から直送!自然栽培ブルーベリー使用。ブルーベリータルト!

毎日暑い日が続きますね。
いかがお過ごしでしょうか。

今日工房を覗いてみたら、ブルーベリータルト!作ってましたよ~!

こちらで使っているブルーベリー。長野県木島平の高澤さんから直送していただいております。
自然栽培(化学肥料も、有機肥料もあたえず、もちろん農薬も与えません。)で作られているブルーベリーで、木の上で完熟させたものを高澤さんがひとつひとつ丁寧にとって送ってくださいます。
お天気次第で届きますので、毎日ご用意できない場合もあります。

そんな貴重なブルーベリーを使ったブルーベリータルト。

自家製のタルトに、爽やかなマスカルポーネのムースの土台に、ブルーベリーを載せていきます。あふれんばかり!

自然栽培のブルーベリーは、ブルーベリー本来の力を信じて育てるので、味が濃い。そして、完熟させてから収穫するので、甘い!そしてきちんと酸味もあって、バランスが最高にいいブルーベリーなのです。




おっきくて、完熟!
おいしそう~!






まだお試しになってないお客様。
ぜひ、夕暮れ時の少し涼しくなった時間にでもふらりカフェに遊びにいらしてください。
見た目にも爽やかなブルーベリータルトとともにおまちしております!

【生産者さんへ!山梨編②】ぶどう農家の田村ぶどう店さん

先日に引き続き、生産者さん探訪記。山梨編第2弾。
ぶどうを作り続けて50年の田村ぶどう店さんです。
田村ぶどう店さんも、山梨県笛吹市にあります。

昨年から、田村さんのぶどうを使わせていただき、
お客様からも人気の高かったぶどうタルト。

DSC_0739[1]

田村ぶどう店さんから送っていただくぶどうは、
宝石のようにキラキラと光る自然からの贈り物。
透き通るようなグリーンが美しいシャインマスカットと、
深みのある輝きの赤いぶどうピオーネの2種類のぶどうをのせた贅沢なタルトでした。

とにかく田村ぶどう店さんのぶどうは、美しく、おいしい。
どんなところでこのぶどうたちが作られているのか、
私たちもわくわくしながら、お邪魔させていただきました。

DSC_0221.jpg

山梨の美しい山々を背に広がるぶどう畑。
細いくねくねとした道を進んでいくと、田村さんの畑はありました。

普段は、畑の中に人をいれることをしていらっしゃらない田村ぶどう店さん。
ご案内くださったのは、次男さんの奥様。
急なお願いにも関わらず、快くぶどう畑をご案内していただけることとなりました。


田村さんのぶどう畑は、ぶどう作り50年のおじいちゃんが作り上げました。
もともとは、おじいちゃんのおじいちゃんが、お蚕さんをはじめ、
その後、田んぼをやっていたそうですが、土地との相性があまり合わず、
おじいちゃんの代で、果物作りをはじめたところ、とってもおいしいぶどうができたそう。

ぶどう作りに適しているのは、朝晩の寒暖差があること。
田村ぶとう店さんのある一ノ宮では、朝晩の寒暖差があるので、
きちんときれいに色づいた甘くておいしいぶどうができるそうです。
笛吹市のご近所で、ワインで有名な勝沼というところがありますが、
勝沼では、酸味の強いぶどうがとれるので、ワインに適しているのだそうです。
そんなおじいちゃんとおばあちゃんがお二人で一からはじめたぶどう農園。
《自分たちがおいしい、と納得したものでないと絶対にお客様には出さない》という徹底したぶどうへのこだわりが
田村ぶどう店さんが作り出す美しくおいしいぶどうの答え。

DSC_0188.jpg

はじめに畑をご案内していただいたとき、なんと美しい畑なのだろうと、目を奪われてしまうような、感動を覚えたのですが、
畑の位置、ぶどうの木の位置、葉っぱの数、全てがおいしいぶどうを作るために計算し尽くされたものなのですよ。と
奥様が畑の中を説明してくださいました。
さんさんと降り注ぐ太陽の光。ぶどうの葉っぱの間からは、木漏れ日があふれ、風が、山から降りてくる。
木と木の間の風通しを良くすることによって、虫もつきにくくなるんだそうです。

DSC_0224.jpg

「目方を少なくすると、ぶどうの肉質がかわり、味が濃く、おいしいものになる」とおじいちゃんがお話くださいました。
「とにかく、天候が1番たいへん。簡単なようで、難しい。」とも。

DSC_0193.jpg
シャインマスカット。人気の品種で、種がなく、皮まで食べることができる。なんといっても甘いことが特徴。

そして、なんといっても、ぶどうの美しいフォルム。
肩がいかっていて、おしりの方が細くなる、3・3・2・2・1というぶどう界の黄金比率があるそうです。(茶つぼの形がベスト。)
美しい形を作り出すのは、やはり職人技。できあがりの形を想像しながら剪定する。
しかし、ひと粒ぬいてしまうとバラバラしてきてしまうので、1番大切なのは、日々のお手入れをきちんとすること。(とくに赤い実のものがデリケートなんだそうです。)

DSC_0210.jpg
ピオーネ。こちらも、種なしの品種。巨峰よりも香りが強く、ジューシー。

私たちも、分けていただいている、シャインマスカットやピオーネ。
その他にも、田村さんは、2~30種類のぶどうを作っていらっしゃるそうです。
最近では、甘さが多く、シャインマスカットのように、たねの無いぶどうの人気が高いですが、
たねのあるぶどうは、たねのないぶどうに比べて、コクがある味わいになるそうです。
甘さと酸味のとれたバランスのぶどうが理想的なぶどうの姿であることを教えてくださいました。
山梨県には、甲州ぶどうという品種のぶどうがあるそう。
「私たちも、これ(甲州ぶどう)は、好んで食べるね。口に含んだ時のぶどうの味わいのバランス。皮を出して、種はそのまま食べちゃうの。」と、おばあちゃんがかわいい笑顔でお話しくださったことが印象的。少し遅い時期のぶどうだそうで、鮮度が大切なのでなかなか市場に出回らないとのこと。これは、山梨までこなくっちゃねと、また山梨に遊びに来る楽しみが増えました。

DSC_0205.jpg
私たちでも、少し腰をかがめるくらいの高さ。おじいちゃんもきっと、そうなのでしょう。

畑は、作り手さんそのものを表すのでしょうか。
丁寧で、行き届いた美しい畑。
背の低いおばあちゃんに合わせたぶどうの棚。ご夫婦二人三脚で歩まれてきた姿も畑に映っていました。
そして、田村さんでは、息子さんに少しずつ引き継いでいらっしゃるそう。
今後もとても楽しみです。

こだわりのぶどう作りを守る田村さんご一家。

田村さんが作ってくれているぶどうが今年もパドゥドゥのケーキになって登場予定です。
ぜひお楽しみに!


田村さんお忙しい中
お時間頂戴しまして本当にありがとうございました!



【生産者さんへ!山梨編①】桃農家 桃武屋さん

先日、さんさんと(じりじりと?)降り注ぐ恵まれたお天気の中。
生産者さんのところへお邪魔してきました。
今回は山梨編です!
パドゥドゥで販売中の桃ゼリーと桃ロールに使っている
おいしい桃を作ってくださっている桃農家の“桃武屋”さん。
桃武屋さんでは約10種の桃を家族で作っていらっしゃいます。
くだもの王国の山梨県。桃武屋さんのある笛吹市は、桃の生産量日本一だそう。

収穫時期のとってもお忙しい季節にも関わらず、
小澤さんご夫婦がじっくりとご案内してくださいました。

momotake5.jpg

畑につくやいなや。お日様が眩しい〜!青空が広がります。
そして私たちの目の前には、
「かわいいーーーーーー」と絶叫してしまうほど、
爽やかな葉っぱの緑色と、桃色の果実がたわわに!
なんと心躍る風景でしょう。

momotake6.jpg
桃畑のご案内はご主人様がしてくださいました。

momotake3.jpg
桃の芳醇な香りが、畑中に広がり。しあわせな気分に。
桃は、木の上の方が甘く、枝の先端がおいしいそうです。
雨が苦手な桃。太陽の光が大切だそうです。
晴れていれば、甘みも増し、1〜2日で赤く色づくそう。

momotake.jpg
こちらのシート。反射シートで、畑に敷き、太陽の光を反射させて桃の実に当たるようにするものだそうです。
こうすることで日光が当たった実は黄色から赤く色が変化します。

momotake7.jpg

この作業がとにかく重労働で厳しい。
2キロくらい平気で落ちちゃいますよ、と小澤さんはお話しくださいました。
そんな農家さんの様々な苦労のもと、これがあるのとないとでは、出来上がりの
美しい桃色、甘みに差が出るのですね。

momotak2.jpg
こちらの箱詰作業は奥様のご担当。
丁寧に選定し、手作業で箱にひとつひとつおさめて私たちに送ってくださいます。

momotake4.jpg

そんな小澤さんご家族の愛情こもった桃たち!
8月の中旬くらいまで収穫できるそうです。

お忙しい中ご対応いただきましてありがとうございました!
また遊びに行かせてください〜!


さて!明日の記事も、山梨編②!
8月後半から発売予定のこだわりのぶどう農家さんです。
お楽しみに〜!^^

【お知らせ】ショートケーキの苺

pdddeco
さくらんぼと苺のデコ

pdddeco2
さくらんぼと苺のデコ

パドゥドゥをいつもご利用いただきまことにありがとうございます。

ショートケーキやバースデーデコレーションケーキの苺についてお知らせです。

パドゥドゥでは、通常では生地に挟んでいるのも、

ケーキの上に飾っているのも苺なのですが、

ただいまよい苺の入荷が少なくなっており、

飾りにさくらんぼを合わせて使用させていただいております。

挟んでいるのは、すべて苺です。

お電話でのご予約も承っておりますが、HPの画像と異なることがございます。

その都度、スタッフの方からお声掛けしております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

bd_siro.jpg
通常のイメージ

cake_short.jpg
通常のイメージ

【7/20 本日最終日!】トマトフェスタ

tomatofesta.jpg

本日で最終日のトマトフェスタ!
産地直送で新鮮なお野菜を送って頂いています!
おいしくってカラフルな安心おやさいたち。

最終日なので改めて生産者さんのご紹介をします。

【生産者さん紹介①】埼玉 ぶくぶく農園
パドゥドゥでは、新はちみつでおなじみの小川町のぶくぶく農園さん。
関東平野の西北の端、比企丘陵に囲まれた埼玉県小川町。
かつて紙漉きで栄えた文化をもつこの町で、小さな農園を始めて13年目を迎えました。
農薬を使わず土の力を活かしながら、野菜、米、雑穀を育てています。
今回はトマト、夏野菜、前回大好評を頂きましたトマトジュースを入荷しています!

DSC_0495.jpg

【生産者さん紹介②】たんばる
もうひとつ、兵庫県丹波市のたんばるさんからカラフルなフルーツミニトマトや、おいしい夏野菜が届きます!
丹波産であることにこだわり、安心して家族に食べさせられる食材作りを目指しています。
土壌にこだわり、無農薬、有機、減農薬などの栽培方法で、作り手がしっかりとわかっている旬のものを届けてくれます。
加工品にもこだわりが!加工品の主原料は、丹波産であること。副素材に関しても国産であることはもちろん、合成保存料・合成着色料を使用した食材は一切使っていないものをお届けします。
今回は丹波のおばあちゃん達の手作りトマトケチャップをご用意しました!


本日カフェからもトマトメニューを!
本日は・・・平飼い卵のオムレツ 夏野菜の甘酢あんかけ

ankake.jpg

島根県木次乳業から直送の平飼卵を使用したふわふわのオムレツに、夏野菜がたっぷりの甘酢あんをかけました。甘酢あんには、フレッシュなトマトと、長野トマトケチャップを使用。ボリューム満点ですが、甘酢あんと卵の相性がよく、ご飯も進みます。

自家製のキッシュ、ケークサレにもトマトをいれました。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。