pas de deux

国産・オーガニック素材にこだわった無添加の手作りお菓子

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ケーキ屋さんだけど。。

お菓子と一緒に物産品も販売しています!

特にその中でも人気なのが島根県木次乳業さんの牛乳と卵です。
ケーキやお菓子に使用しているものと同じものを皆さんにもおすそ分け☆

なかなか手に入らない安心安全なものをもっと身近に日常使いしてもらいたいので
素材の販売を始めました。

牛乳

お菓子にはもちろん、毎日の料理にもぜひ使っていただきたいです。
人気の為、販売できない日もありますのでお求めの際はスタッフにお声かけください。

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【NEWS】ayumeiさんのシュトーレン入荷しました!!

xmas2015

先日お知らせした宇都宮ayumeiさんのシュトーレンが再入荷しました。

すでにパドゥドゥ店頭にてお買い物いただけます。

クリスマスケーキを召し上がる前に、こちらのシュトーレンでクリスマスまでのカウントダウンを楽しみませんか?

第一弾では、入荷分がすぐに完売してしまいました。

この第2弾を今度こそお見逃しなく!!

【NEWS】シュトーレン再入荷の予定です!

xmas2015ayumei

先日入荷し、即完売してしまったayumeiさんのシュトーレンが再入荷の予定です。

お日にちは未定ですが、少なくともクリスマス期間には店頭に並ぶかと・・・

決定、入荷のお知らせはまたこちらのブログで!!

買いそびれてしまった方、気になっていた方、お見逃しなく!!

【物産・素材】木次乳業の平飼卵

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パドゥドゥのケーキやお菓子、お食事には

島根県木次乳業の平飼卵を使用しています。

運動場つきの鶏舎で雄鶏と雌鶏を一緒に飼育し、自然に近い環境の中で

たっぷり運動している健康な鶏の産んだ卵です。

科学飼料や着色料を未使用なので、黄身の色も自然な黄色です。

その時の在庫状況にもよりますが、

物産として販売もしておりますので、気になる方はスタッフまでお声掛けください。

【生産者さん】田村ぶどう店さん

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8月22日、23日に開催されるとれたてぶどうマルシェにて

販売されるぶどうは「田村ぶどう店」から直送されます。

先日、パドゥドゥスタッフが田村ぶどう店さんの農園へお邪魔してきました。

その様子はこちら→「生産者さんへ!山梨編②」から…

とってもジューシーなぶどうやジュースの販売がございますので、

ご来店をお待ちしています!!

【生産者さんへ!山梨編②】ぶどう農家の田村ぶどう店さん

先日に引き続き、生産者さん探訪記。山梨編第2弾。
ぶどうを作り続けて50年の田村ぶどう店さんです。
田村ぶどう店さんも、山梨県笛吹市にあります。

昨年から、田村さんのぶどうを使わせていただき、
お客様からも人気の高かったぶどうタルト。

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田村ぶどう店さんから送っていただくぶどうは、
宝石のようにキラキラと光る自然からの贈り物。
透き通るようなグリーンが美しいシャインマスカットと、
深みのある輝きの赤いぶどうピオーネの2種類のぶどうをのせた贅沢なタルトでした。

とにかく田村ぶどう店さんのぶどうは、美しく、おいしい。
どんなところでこのぶどうたちが作られているのか、
私たちもわくわくしながら、お邪魔させていただきました。

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山梨の美しい山々を背に広がるぶどう畑。
細いくねくねとした道を進んでいくと、田村さんの畑はありました。

普段は、畑の中に人をいれることをしていらっしゃらない田村ぶどう店さん。
ご案内くださったのは、次男さんの奥様。
急なお願いにも関わらず、快くぶどう畑をご案内していただけることとなりました。


田村さんのぶどう畑は、ぶどう作り50年のおじいちゃんが作り上げました。
もともとは、おじいちゃんのおじいちゃんが、お蚕さんをはじめ、
その後、田んぼをやっていたそうですが、土地との相性があまり合わず、
おじいちゃんの代で、果物作りをはじめたところ、とってもおいしいぶどうができたそう。

ぶどう作りに適しているのは、朝晩の寒暖差があること。
田村ぶとう店さんのある一ノ宮では、朝晩の寒暖差があるので、
きちんときれいに色づいた甘くておいしいぶどうができるそうです。
笛吹市のご近所で、ワインで有名な勝沼というところがありますが、
勝沼では、酸味の強いぶどうがとれるので、ワインに適しているのだそうです。
そんなおじいちゃんとおばあちゃんがお二人で一からはじめたぶどう農園。
《自分たちがおいしい、と納得したものでないと絶対にお客様には出さない》という徹底したぶどうへのこだわりが
田村ぶどう店さんが作り出す美しくおいしいぶどうの答え。

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はじめに畑をご案内していただいたとき、なんと美しい畑なのだろうと、目を奪われてしまうような、感動を覚えたのですが、
畑の位置、ぶどうの木の位置、葉っぱの数、全てがおいしいぶどうを作るために計算し尽くされたものなのですよ。と
奥様が畑の中を説明してくださいました。
さんさんと降り注ぐ太陽の光。ぶどうの葉っぱの間からは、木漏れ日があふれ、風が、山から降りてくる。
木と木の間の風通しを良くすることによって、虫もつきにくくなるんだそうです。

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「目方を少なくすると、ぶどうの肉質がかわり、味が濃く、おいしいものになる」とおじいちゃんがお話くださいました。
「とにかく、天候が1番たいへん。簡単なようで、難しい。」とも。

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シャインマスカット。人気の品種で、種がなく、皮まで食べることができる。なんといっても甘いことが特徴。

そして、なんといっても、ぶどうの美しいフォルム。
肩がいかっていて、おしりの方が細くなる、3・3・2・2・1というぶどう界の黄金比率があるそうです。(茶つぼの形がベスト。)
美しい形を作り出すのは、やはり職人技。できあがりの形を想像しながら剪定する。
しかし、ひと粒ぬいてしまうとバラバラしてきてしまうので、1番大切なのは、日々のお手入れをきちんとすること。(とくに赤い実のものがデリケートなんだそうです。)

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ピオーネ。こちらも、種なしの品種。巨峰よりも香りが強く、ジューシー。

私たちも、分けていただいている、シャインマスカットやピオーネ。
その他にも、田村さんは、2~30種類のぶどうを作っていらっしゃるそうです。
最近では、甘さが多く、シャインマスカットのように、たねの無いぶどうの人気が高いですが、
たねのあるぶどうは、たねのないぶどうに比べて、コクがある味わいになるそうです。
甘さと酸味のとれたバランスのぶどうが理想的なぶどうの姿であることを教えてくださいました。
山梨県には、甲州ぶどうという品種のぶどうがあるそう。
「私たちも、これ(甲州ぶどう)は、好んで食べるね。口に含んだ時のぶどうの味わいのバランス。皮を出して、種はそのまま食べちゃうの。」と、おばあちゃんがかわいい笑顔でお話しくださったことが印象的。少し遅い時期のぶどうだそうで、鮮度が大切なのでなかなか市場に出回らないとのこと。これは、山梨までこなくっちゃねと、また山梨に遊びに来る楽しみが増えました。

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私たちでも、少し腰をかがめるくらいの高さ。おじいちゃんもきっと、そうなのでしょう。

畑は、作り手さんそのものを表すのでしょうか。
丁寧で、行き届いた美しい畑。
背の低いおばあちゃんに合わせたぶどうの棚。ご夫婦二人三脚で歩まれてきた姿も畑に映っていました。
そして、田村さんでは、息子さんに少しずつ引き継いでいらっしゃるそう。
今後もとても楽しみです。

こだわりのぶどう作りを守る田村さんご一家。

田村さんが作ってくれているぶどうが今年もパドゥドゥのケーキになって登場予定です。
ぜひお楽しみに!


田村さんお忙しい中
お時間頂戴しまして本当にありがとうございました!



【生産者さんへ!山梨編①】桃農家 桃武屋さん

先日、さんさんと(じりじりと?)降り注ぐ恵まれたお天気の中。
生産者さんのところへお邪魔してきました。
今回は山梨編です!
パドゥドゥで販売中の桃ゼリーと桃ロールに使っている
おいしい桃を作ってくださっている桃農家の“桃武屋”さん。
桃武屋さんでは約10種の桃を家族で作っていらっしゃいます。
くだもの王国の山梨県。桃武屋さんのある笛吹市は、桃の生産量日本一だそう。

収穫時期のとってもお忙しい季節にも関わらず、
小澤さんご夫婦がじっくりとご案内してくださいました。

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畑につくやいなや。お日様が眩しい〜!青空が広がります。
そして私たちの目の前には、
「かわいいーーーーーー」と絶叫してしまうほど、
爽やかな葉っぱの緑色と、桃色の果実がたわわに!
なんと心躍る風景でしょう。

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桃畑のご案内はご主人様がしてくださいました。

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桃の芳醇な香りが、畑中に広がり。しあわせな気分に。
桃は、木の上の方が甘く、枝の先端がおいしいそうです。
雨が苦手な桃。太陽の光が大切だそうです。
晴れていれば、甘みも増し、1〜2日で赤く色づくそう。

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こちらのシート。反射シートで、畑に敷き、太陽の光を反射させて桃の実に当たるようにするものだそうです。
こうすることで日光が当たった実は黄色から赤く色が変化します。

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この作業がとにかく重労働で厳しい。
2キロくらい平気で落ちちゃいますよ、と小澤さんはお話しくださいました。
そんな農家さんの様々な苦労のもと、これがあるのとないとでは、出来上がりの
美しい桃色、甘みに差が出るのですね。

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こちらの箱詰作業は奥様のご担当。
丁寧に選定し、手作業で箱にひとつひとつおさめて私たちに送ってくださいます。

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そんな小澤さんご家族の愛情こもった桃たち!
8月の中旬くらいまで収穫できるそうです。

お忙しい中ご対応いただきましてありがとうございました!
また遊びに行かせてください〜!


さて!明日の記事も、山梨編②!
8月後半から発売予定のこだわりのぶどう農家さんです。
お楽しみに〜!^^

朝からぜいたく気分。大多摩ハムで朝ごはん。

パドゥドゥで、ベーコンやハム、ウィンナーを召し上がったことはありますか?
ランチメニューや、グランドメニューのお食事メニュー、キッシュやケークサレに使っています。
とってもジューシーで味わい深く、一度食べたら忘れられないような味。シンプルな調味料で、丁寧に時間をかけて作り上げているから出せるお味です。


フライパンで焼くだけで良質な油が。この油を使って、他の副菜を炒めると、とってもおすすめです。

大多摩ハムさんは東京都福生市にある作り手さん。
ハムを作り続けて80年。無添加のハムを作り始めて40年の歴史あるハム屋さんです。
大多摩ハムさんのおいしさの秘密は、こだわりぬいた素材選びと高い技術によるもの。

大多摩ハムのこだわり!

⑴安心な『国産豚肉』を使用。
日本で作られているハム・ソーセージの原料肉で国産豚肉が使われている比率は、約19%。
日本では、原料肉の原産国表示の義務が無く、輸入されるソーセージの第一位は中国だそうです。
大多摩ハムさんでは、おいしくて安心な国産豚肉を使用し、顔の見える関係を大切にしていらっしゃいます。

⑵お肉以外の『たんぱく』を添加しない。
日本での有名なロースハムの多くが「お肉以外のたんぱくが入ったロースハム」です。
ソーセージやベーコン作りの本場と言えばドイツ。そんなドイツでは当たり前のことだそうですが、(むしろ肉以外のたんぱくを入れることは、許されていない→大多摩ハムサイト)日本でたんぱく質を添加せず作っている所はかなり希少だそうです。

●なんでたんぱく質を添加するの??
たんぱく質を添加することにより、加水し、容量が増量するためです。(お肉より安いロースハムがあるのは、こんな理由からなのです。わおー)
この添加するたんぱく質の多くの国が顔が見えないところがほとんどであることと、食物アレルギーの原因と呼ばれていることから、大多摩ハムでは、ドイツ式で何も添加しないつくり方を徹底しているのです。

●ドイツのベーコンとは??
本場ドイツでは、お肉を煮込んだ後、『乾燥』・『薫製』だけで仕上げた「非加熱の製品」を意味します。
高温多湿の日本で、ドイツ式のベーコンを作るには、手間とコストがかかり、とても高い技術が必要となります。日々、職人さんが技術を高め、ドイツ式のつくり方を維持して下ることで私たちの元に安心でおいしいベーコンが届くのです。

⑶『たんぱく加水分解物』も添加しない。
『発色剤』・『リン酸塩』などの化学的合成添加物を使用しません。
さらに!ハイテク助剤『たんぱく加水分解物』も使用しません。

●たんぱく加水分解物を添加すると?
150%もの加水効果が期待できるため、大幅なコストダウンにつながります。大豆や魚などを原料とし、塩酸を使って製造する分解方法が一般的です。

●大多摩ハムはどうしているの?
大多摩ハムでは、化学の力ではなく、自然界のバクテリアの力で肉のたんぱく質をアミノ酸に分解することで旨味を出す『自然熟成法』で作っています。
天然の香辛料を煮出して冷却したピックル駅で長時間熟成。自然の旨味を引き出します。
折り曲げると、お肉の繊維がパラパラとほぐれるのが大多摩ハムの自然熟成法の特徴。
一般市販されているかまぼこ状のぷりぷりしたハムは、薄切りにして丸めても折れません。これは添加物によるもので、お肉本来の姿ではありません。
また、自然の風味のものなので、一般製品よりも保存性は低いので賞味期限はかなり短く設定しています。純粋な無添加ハムは、保存食品ではないのです。


大多摩ハムさんのベーコンは、薫製が効いた状態ですが、加熱するとなお、おいしくお召し上がり頂けます!

とってもこだわりの大多摩ハムさんのベーコン。
最近店頭販売も始めました。
毎日販売している訳ではありませんが、入荷したときには、店頭に並んでいます!
ぜひご自宅でもお試しくださいませ!









【届きました!】徳島県 大畠さんのアオウメ

届きました〜!!
初夏の香り感じるアオウメ。

パドゥドゥの梅干しや梅シロップなどを送ってくれている大畠酒造さん。
本来は、徳島の美郷町で酒造りを行っている大畠さん。
夏には蛍が飛び交うような水のきれいな美しい場所だそうです。

そんな大畠さんが私たちのためにアオウメを分けてくださいました。

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梅酒や梅シロップを漬けてみたいけど、なかなかやる機会がなかったり、1キロも買ってみる勇気が出ないなあ〜・・・という方がいらっしゃるかと思います。
今回そんなアオウメ初心者さんやちょこっと漬けたいなあなんていうご希望にお答えして、少量でのご用意をしてみましたよー!

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パドゥドゥスタッフあまのさんオススメのはちみつ梅をご紹介します。

小さめの瓶でもできちゃいます。お好きなサイズのものでどうぞ!

①瓶を煮沸をします。
保存容器がゆったり入る大きさの鍋に、保存容器が隠れるくらいの水を入れます。
その中にしっかりと洗った容器を入れ、強火で加熱します。
温度にもよりますが、90度で5分以上くらいでいいかと思いますが、インターネットにものっていますので、気になる方は調べてみてくださいね。

②乾かしている間に、梅に楊枝でぷすぷすと穴をあけます。

③瓶に梅を入れます。
そこに梅が隠れるくらいのハチミツを入れます。
果物には果物のハチミツがおすすめです。

④涼しい場所、冷蔵庫に入れ、1、2ヶ月経った頃がオススメ時です。

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先日、ぶくぶく農園さんから新はちみつを分けて頂きました。
こちらもかなりの数量限定ですが、ぶくぶくさんのはちみつで作ったら
とっても贅沢な梅ハチミツができちゃいますね。

少しの手間をかけて、今しかできない梅仕事をして、旬を楽しみましょう。

【NEWS】とてたてはちみつが届きました!

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比企丘陵の緑豊かな自然に囲まれ、埼玉県小川町で農業を営む桑原さん。
ご家族でぶくぶく農園を経営されています。

ぶくぶく農園さんでは、農薬や化学肥料を使わずに、ニワトリやヤギや合鴨など、
さまざまな生き物たちの力を借りながら自然の力を活かした農業をされています。

ミツバチもそんな仲間の一員。
野山を飛び回り、花から花へと花粉を運び、甘い蜂蜜を集めてくれます。

この蜂蜜の初物が出来上がるのが毎年この季節。
その年の一番初めにとれたばかりの蜂蜜はとってもフレッシュ。
ぶくぶく濃塩酸では、抗生物質などを使用せず、非加熱処理で瓶詰めされているので、自然の酵母が生きています。
軽やかで華やかな香りと、すっきりとした優しい甘みは、新蜂蜜ならではの格別な味わいです。

パドゥドゥでは毎年この新蜂蜜の入荷を待ちわびています。
この蜂蜜を最大限に生かしたロールケーキとシュークリームが登場します!
期間限定の商品ですので、ぜひお召し上がりください!!

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